アイデアマンになるために。アイデアが出ないときの準備編

目安時間:約 8分

あいつはいつもみんなからスゴイと言われるアイデアが出せて…
一体全体、私と彼の違いは一体何なんだろう?
もともと持ってる才能の違いか? もともと彼は頭がいいからか?

イヤイヤ、その前にほんのちょっとだけでもいい、
まずは、この脳を振り絞ってもアイデアが何も一つ出てこない
カラッポの状態から何か原石でも見つけられたら、
それから派生させて…と、思っているあなた。

 

アイデアマンになるには

 

はじめまして レイと申します。

 

今日は始めにアイデアマンになるために
とても大事なあることをお話します。

 

それを知ることで、アイデアマンの一員になることができます。

 

どんな小さなアイデアでも、
皆んなをあっと言わせるようなアイデアも それがスタートです。

 

何事も始めなければ、始まりまりようがありません。

 

あなたはこれを知らなければ、
永遠にアイデアマンに憧れるだけの人、
アイデアを出す人ではなく、
人のアイデアを憧れて見ているだけの人になってしまいます。

 

 アイデアマンになるために はじめにやるべき たったひとつのこと

はい、それでは、あなたが、
アイデアマンになるためにすべき
たったひとつのことを言いますので、
1分ほど集中して下さい。

 

  準備はいいですか? 行きますよ~。

 

 

 

    あなたは、アイデアマンです

        ↓

 (あなた) 私は、アイデアマンである。

 

アイデアマン

 

まず、こう↑言ってみてください。

今すぐには信じられないかもしれません。

 

でも、あなたは、アイデアマンになるんです! 

 

たった今から。 え、そんなこと? ッて思ったあなたは要注意です。

なぜなら、そんなことを思えない、

自分を信じていないから 今、アイデアマンではないんです。

でも、ご安心下さい。はじめはみんなそうですから。

 

かくいう私も何を隠そう、
アイデアとは一番遠くにいる
何の取り柄もないダメダメ人間だと思っていた一人です。

 

では、これからなぜあなたが今、
アイデアマンだと自分に言い聞かせる
必要があるかを2つのことを話していきます。

 

なぜ「私はアイデアマンだ」と言い切る必要があるか

父親になった日

まだ父親になったことがない人は、一緒にイメージしてくださいね。

 

奥さんの妊娠がわかって、お腹が少しづつ大きくなり、
日々赤ちゃんがジワーっと大きくなってきます。

 

妊娠を聞いてから、自分の中で「父親」という衝撃を受け、
父親という自覚が始まります。

 

でも、自分のお腹が膨らんでくるわけではないし、
お腹も蹴られないし、奥さんも日ごとに大変になってくる割には、
今ひとつ実感がありません。

 

「おぎゃ~!」と産声を上げ、実際にクシャクシャの顔を見た途端、
ヤベェ、オレホントに父親になってしまった!」と喜びも束の間、
なにかしらとても責任を感じて、

やっと実感が湧いてくるのではないでしょうか。

 

 

父親になる日

その、ついに父親になったその日から、
「おれは父親だ。
父親らしく、子供にはじない立派な父親になろう!」
と誓うのではありませんか?

 

父親1日目でも、子供が成長して二十歳になり、
立派に育て上げた父親でも、
同じ父親であることには違いありません。

 

父親1日目の「この子を母親とともに生涯守りぬき、
世に出ても自慢できるような一人前にしよう」と思ったその日は、

 

その後の山あり谷ありのどんな子育て人生が待ち受けるかも予想だにせず、
大きな志がしっかりあったはずです。

そして、その意思を貫き通せるよう、
よきパパを目指して邁進していることでしょう。

誰もが、はじめから、立派な父親だったわけではありません。
子供の成長を見守りながら、自分も成長しながら、
素敵なパパになりつつ…ですよね。

 

父親と自覚

 

パパ1日目の自覚が強ければ強いほど、
目標を見失なうことなく、前にまっすぐ進んでいきます。

ほら、右左何もわからない時でさえ

立派な父親になることを目指して、
既に「私は、○○だ」という意識、覚悟がありますよね。  

 

車の運転

私はペーパードライバーですが、
家族もいて、一家の大黒柱のあなたはきっと車の運転をするだろうと思います。

 

めったに車に乗らない私は、
急にクルマに乗ろうとするとありえない言葉を言ってしまいます。

「えっと、ブレーキ、右?左?」

その時点で、家族からNOと言われ、
運転もさせてもらえないので、
いつもこの繰り返しです。苦笑。

 

ところで、その車ですが、

「ブレーキを踏んだまま、アクセルを踏んだらどうなる?」

母 「右足でしか踏まないからそんなことはありえない」 と却下されました。

ペーパードライバーだから、
怖いもの知らずで、引き続き聞きます。

「じゃあ、両足。
左足でブレーキ踏んどいて、右足でアクセル踏んだらどうなる?」

母 「たぶん、動かないだろうね」

アイデアのブレーキ

はい、私が言いたかったのは、これです。

あなたの頭が「No!」と言っていれば、
あなたは、いつまでたってもアイデアマンにはなれないのです。

わかりますよ~。
いつもアイデアがこれっぽっちも出てこなければ。

「私はアイデアのかけらの一つも出ない」
「私に凄いアイデアをだすような才能はない」
「私はそんなに賢くないから」
かつての私がそう思っていましたから。

私はアイデアマンです。(←キッパリ)

 

はじめてのご挨拶に代えて、
アイデアマンのはじめての心構えを述べました。

あなたが「NO」「私にはできない」と思っている限り、
あなたはそのまま何も成長せず、止まったままです。

ほんとは人並み、いえそれ以上に
あなたの脳は本当はフル活動している可能性
あなたは自分のつまらない思いでストップさせています。

もったいないです!

まずは、

今日この日、この時、


あなたの脳にスイッチ
を入れましょう。

脳にスイッチを入れる

 

これでやっと、アイデアマン一日目になりましたね。

さいごにプチお願い

初めてですが、願いがあります。

このブログを見て、何か感じることがあればフィードバック(感想)をいただけませんか?
何でも、どんな小さなことでも構いません。

それから、アイデアで行き詰まっている方の質問も大歓迎です。

今は99%自信がなくても構いません。

まずは、脳のスイッチONにした方、
「私はアイデアマンです」と言葉に出せた方、
コメントお待ちしてます。

ex.)  準備OK。 スイッチ・オン!
   (そのまま) 「私はアイデアマンです」

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