マインドマップを簡単な使い方ーアプリ不要★書き方ルール

目安時間:約 6分

前回は、
マインドマップとは何か★無料人気アプリ★すぐ使うためには
に続きまして、本日はマインドマップに

特にアプリを使わないアナログな書き方になります。

 

アナログマインドマップでいこう

前回、マインドマップWebアプリをご紹介しましたが、
パソコンにインストールする必要はありません。

アナログで行きましょう。

この方が、早くて、PC上より、
発想の進みが早い気がします。

また、手書きということが、
より脳に刺激を与える気がします。
アナログ マインドマップ

アナログマップを作ろう

  1. A4の紙を用意します。
    (紙は何でもいいです。)
  2. 中央に楕円を書いて、テーマ(タイトル)を書く。
  3. それから必要なキーワードを枝分かれに書いていく。
  4. 枝分かれから、さらに枝分かれさせる。

 

今すぐ、作ってみる。

マインドマップを何かの企画や構成でしか
使わないなんて、もったいなさすぎます。

また、そういうものでしか使わない
と思っていた方は、今日改めて下さいね。

何にでも使えます。 実際にお見せします。たとえば、掃除について

テーマ:掃除 (笑)

アナログマインドマップ
今、超急いで書いてみました。

これを、今度は、"キッチン"をテーマに
中央に持ってきて、展開していってもいいですね。

もっと、具体的に "自分の部屋"だとしたら

ーパソコン

  • (配線)パソコン周りの配線を整える
  • (拭く)パソコンを掃除する
  • (位置変更)パソコンの位置を変える

ー本

  • (出品)不要な本をオークションに出す
  • (読破)図書館の本を○日までに読む
  • (本棚)整理する

具体的に何をするまで落としこむまで書いていく。
終了したら、チェックマークを。

今は、何をするかで分類したけど、掃除なので、
次には曜日ごとに枝を分けて考えることもできます。

  • 火よう日→火なのでキッチンコンロ周り
  • 水曜日→水なので水回りの部屋など

やること・やりたいことを全部一旦書き出して、
日々できないことを週末に回してみたりしながら、
時間配分ができたり、余裕のある日は、
気になっていた奥の戸棚なんてことも見落とさなくなります。

作ったマインドマップをみて、
すっきりしてくるようになればOKです。

これ、大掃除のとき、かなり本領を発揮しますから。笑。

身の回りの掃除のようなことでも
こんなに使えることがわかれば、
日頃のいろんなちょっとしたことも、
マップに書き出していくことで、
どんどん思わぬ気づきが出てきます。

枝をどんどん伸ばしていったら、
かなり面白くなりますよ。  

 

これがマインドマップだ

ご本家トニー・ブザンがこんなことを言っておられます。

提唱者のトニー・ブザンは、マインドマップについて以下に示す12のルールを定めており、
「それに従っていないものはマインドマップとは呼べない」と主張している。

  • 無地の紙を使う
  • 用紙は横長で使う
  • 用紙の中心から描く
  • テーマはイメージで描く
  • 1つのブランチには1ワードだけ
  • ワードは単語で書く
  • ブランチは曲線で
  • 強調する
  • 関連づける
  • 独自のスタイルで
  • 創造的に
  • 楽しむ!

 

まあ、これに従ってないと、マインドマップと呼べないなら、
自分マップでもいいですよね。

 

ただ、最後の3つの言葉は気に入ってます。

 

  • 独自のスタイルで

  • 創造的に

  • 楽しむ!

 

楽しんで、独自の発想で、自由につくろうマインドマップ!  

 

マインドマップの応用

応用は、直ぐ目の前のことから企画、
発案・作業行程…テーマを選びません。

ブログを書かれている方も、
ネタ出しにつかえそうです。

趣味で何かを作られる方も
パーツごとに整理しやすくなります。 マインドマップ簡単な使い方

一度、憧れたことがあるのは、
90分のセミナー(講演)をする方が、
「私の今日お話することは、
このA4サイズ一枚にマインドマップで収まっています。」
と言われたことです。

目の前一枚の紙に、
話の構成や内容の箇条書きがまとまっていたら、
スゴく話しやすそうではありませんか?

あなたの生活・仕事の中に
マインドマップを是非取り入れて下さい。

今日、今からですよ~♪

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